注文住宅を検討していく中で安い土地というのが狙い目の時代が来たのではないでしょうか。
在宅ワークで通勤回数の減少傾向がある流れにおいては、都市部にこだわる理由が希薄になりつつあります。
さらに自動運転が現実化しつつある時代において老後においても車での移動は容易となり、
現在の生活スタイルは変化することが予想されます。
数十年前であれば、都市に行かなければ困ることも現在を見ればどこにでもコンビ二やスーパーも車で簡単に行ける距離にあり、なおかつ買物の主流は通販になりつつあることを冷静に考えれば、むしろ田舎町の方が住み心地が良いのかもしれません。
価値観は様々ですが、時代はより本物志向へ向かっています。
都市ブランドより実をとるといった人も増えてくるのではないでしょうか。
実際、全国的に見ても土地の高い地域は商業ビルをはじめ空きが目立ち始めています。
本社が東京にあれば、企業ブランドが上がるといったイメージ戦略は影を潜めていくのではないでしょうか。
それは、福岡市においても規模は違うとはいえ同じことです。
住宅は長い期間ローンを組みますし、実際に住むわけですから同時に先見性が必要となってきます。
皆が気づいたときには、すでに価格は上昇しているため先見性を持ったビジョンが求められるわけです。